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森光商店

森光商店は創業明治十年の老舗です。
取扱商品は、米や雑穀、小麦、麦類、大豆などです。
日本雑穀協会の正会員を始め、全農、全集連などに属し、国内だけではなく世界に目を向けて食のこだわりを追及しています。
健康博覧会やその他のイベント、ショーなどにも積極的に参加をしています。
食を通して社会貢献を行おうと常に進化し続けている会社なのです。

こちらでは国内産雑穀だけではなく、海外からの輸入雑穀にも目をつけて取扱の幅を広げています。
顧客ニーズに答えられるように産地と連携をとり常に品種改良などの研究を行っています。
専門スタッフが海外にまで出向き現地スタッフに技術指導なども行っています。
こうして産地を視察することにより、原料の雑穀の供給プロセス、生産方法などをチェックしているのです。
そして自社物流にすることにより、細かいサービスを顧客に提供することができています。
このようにして何よりも顧客のニーズを第一に考えてくれる会社なのです。

そんな森光商店が取り扱う雑穀関連の商品は次のものがあります。
「九穀入り雑穀米」。こちらは顧客と意見を出し合って吟味を重ねて出来上がった商品です。
他にも「雑穀おかゆ」。こちらはフリーズドライになっています。
「北海道産雑豆」なども扱っています。
自然の恵みである穀物を安心して食卓へ届けられるように商品開発を続けている会社、それが森光商店です。
ここまで顧客ニーズにこだわってくれている会社の商品、一度試してみませんか。  


石川商店

1972年創業の石川商店。
第1回優良米穀小売店全国コンクールにおいて農林水産大臣賞を受賞した老舗です。
雑穀の「五穀米」の産地開発を行い、五穀米の登録商標もしているのがこの石川商店です。
店舗に自然食品の店「ナチュラルマート」をつくり、自然食の会や講習会などを開催しています。
社長自ら日本雑穀協会の理事にも就任して、日本の稲作文化「米」の伝承に努めています。

販売している代表的な商品は、「五穀米」です。
国内産栄養価の穀物だけを9種類ブレンドしています。
玄米と雑穀のブレンドによりもちもちっとした食感が楽しめます。
玄米、豆類、麦類の栄養が一気に摂取できます。
豆類がたくさん含まれているので特に女性にはうれしい商品です。
今までに玄米のパサパサ感がいやで玄米ご飯が続かなかった方にもおすすめの商品です。

「福っくら御膳」。
国内産の穀物13種類をブレンドしています。
炊き上がるときれいなピンク色になるので、色鮮やかでおもてなし料理としても華やかです。
食べるご飯の量を減らしたい方や、栄養、食感、見た目、おいしさをバランスよく摂取したい方におすすめです。
お子さんにも栄養満点なのでぜひ食べていただきたいご飯です。

「金賞米シリーズ」。
お米のソムリエが厳選したお米で、日本一に輝きました。
ふくよかな食感、うまみ、香りが口いっぱいに広がるおいしさです。
価格も市販のものとわずかな金額差しかありません。
日本一の味一度はじっくりと白米を味わってみたいものです。  


雑穀に関する資格制度

雑穀には様々な種類のものがあり、どのように扱いどのように調理したらいいかなどわかりにくいこともあります。
これらのことから雑穀に関する資格制度が発足したのです。
雑穀の食卓への浸透も狙っています。
「雑穀エキスパート」「雑穀アドバイザー」「雑穀クリエイター」の3種類の育成コースがあります。

「雑穀エキスパート」とは雑穀に関する特徴・栄養・健康などの基礎知識、生産・調理方法などの基礎的な知識を幅広く備えた人のことです。
日常生活や仕事にこれらの知識を生かしたい人向きです。
「雑穀アドバイザー」とは雑穀の機能性、栄養面、調理、販売、流通など幅広く知識を持ち、食材として雑穀を活用できる技術を持つスペシャリストのことです。
日本雑穀協会と共に雑穀の普及活動を行いたい人向きです。
「雑穀クリエイター」とは雑穀の栄養面を考えた上で調理、生産全てに精通するプロフェッショナルのことです。
専門分野で指導者として活躍したい人向きです。
このようなプロフェッショナルな人材を育成することにより、私たちの食卓に届く商品がより安心できるものになるのです。
試験は二日間講義を受けたあと認定試験があります。

こうして、日本人の食の原点である雑穀のおいしい食べ方や調理法を指導できる人材をつくることにより雑穀を普及することになるのです。
さらに食生活を向上することにつながるため食生活自体を見直すことにもなり、食育や日本農業に寄与しています。  


日本雑穀協会

日本国内で雑穀を普及し食育や健康増進を目的として、啓発活動や資格制度を運営しているのが日本雑穀協会です。
平成16年に設立された団体です。
一時期廃れてしまった雑穀を再び健康ブームにのって、ニーズが高まって市場が拡大してきたことで発足しました。
雑穀を生産することにより日本の食品の自給率も向上させて、農業全体の発展にも力を注いでいます。
協会は雑穀の生産者、加工業者、流通業者で構成されています。

具体的な活動としては、機関紙や本を発行して普及活動を行っています。
さらには講演会や見学会なども開催しています。
さらに自ら雑穀専門店も経営しています。
安全な食品提供のために、常に雑穀の研究を行い、品種の改良や育種なども行っています。
雑穀に関する情報収集にも努めて、情報提供もしています。

さらに安心して消費者が雑穀を口にできるように、資格制度の制定と運営行っています。
また商品がいつどこから入荷してどこに出荷したのか各業者が個々に記録して、食品の移動を把握できるようにする「トレーサビリティ」なども行っています。
このトレーサビリティが確立していると、問題が起きたときにすばやく商品を回収できます。
消費者に安全性の確かな商品を提供することができるのです。
そしてそれらの生産農家にも情報提供や技術指導などを行っています。
さらに加工業者や流通業者とも連携し、雑穀の流通をスムーズに行えるようにしています。

このように協会の活動により、私たちは安全性の確かな雑穀を安心して食べることが出来るのです。  


雑穀ご飯の下準備

雑穀が小包装されていたりスティック包装されたりしていて、そのまま炊飯器に白米と一緒にいれるだけの場合は、下準備なしでそのまま調理できます。
しかし、下処理がされていない雑穀粒や粉を購入した場合は、下準備が必要です。
一般的に売られている粉類はあく抜きをしていないので必ず行いましょう。

まず、粒上の雑穀の場合。
まずは雑穀を白米同様に水で洗います。
浮いてくる小さなごみを取り除きます。
粒の小さい雑穀の場合は網目の細かいざるで水切りをしましょう。
その後水につけて一昼夜おきましょう。
その間も何度か水は交換しなければいけません。
水に塩を少々入れておくと、えぐみがとれます。
あとは、翌日に白米と一緒に炊飯器で炊けば雑穀ご飯の出来上がりです。
炊くときは炊飯器か土鍋を使用しましょう。
雑穀は粒の皮が硬くて火が通りにくいため、電子レンジではふっくらと仕上がらないのでやめましょう。

次に粉類の場合。
フライパンで弱火にして20分程度煎ります。
焦がさないように注意しましょう。
粉類は酸化しやすいので開封後は速やかに使い切ることが必要です。
残った雑穀は袋の口をしっかり閉じて冷暗所で保存しましょう。
炊いてあまった雑穀ご飯は冷凍保存できます。
温かいうちに粒をつぶさないように、お茶碗一膳分ずつに分けてラップにくるみましょう。
電子レンジで温めれば、すぐに一膳分の雑穀ご飯が食べられます。
毎日炊かなくても食べたいときに食べられるので便利ですね。
冷凍保存したら1ケ月程度は大丈夫です。  


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